KAWAI CX302を上位機種CA401・CA701とガチ比較してみた!!

KAWAI CX302,CA401,CA701比較レビュー動画
KAWAI CX302,CA401,CA701比較レビュー動画

【新しい動画UPしました】

こんにちは!電子ピアノ専門店「OTTO」菊地沙織です。

今回は、カワイから登場した注目の新星「CX302」を徹底レビューした動画を公開しました!

撮影中、スタッフ一同が思わず唸ってしまったそのポテンシャルの正体に迫ります。

🎥 動画はこちらからチェック!

KAWAI CX302は反則級?CA401・CA701と徹底比較して分かった“最強コスパ”の正体!


🎹 今回の比較ラインナップ

動画では、価格帯の異なる3つのモデルを贅沢に弾き比べました。

CX302
(エントリークラス・10万円台半ば)
CA401
(ミドルクラス・約21万円)
CA701
(ハイエンド・約34万円)※価格は2026年4月時点の目安

🧐 結論:CX302は「化け物級」の若手エース!

結論から言うと、総合力や鍵盤のタッチ感ではやはり上位機種(CAシリーズ)に軍配が上がります。
しかし、CX302にはそれを凌駕する「あるポイント」がありました。

1. 音源の質が「上位食い」

CX302には、この価格帯では異例の最高峰音源「SK-EX」のサウンドが搭載されています。

動画内 [00:04:51] でも解説していますが、音の「絵の具(質)」そのものは、ワンランク上のCA401を凌ぐほどの美しさ。繊細なピアニシモの表現力は、まさに圧巻です。

2. 「高低自在椅子」が標準付属!

意外と見落としがちなのが付属品。下位モデルのCX202は固定椅子ですが、CX302は「高低自在椅子」がセットになっています [00:15:18]。

特にお子様の成長に合わせて高さを変えたいご家庭には、CX302が絶対におすすめです。

3. 上位機種との決定的な違いは?

もちろん、価格差には理由があります。

  • CA701/401:木製鍵盤による圧倒的な「打鍵感」と、複数のスピーカーによる「音の開放感」
  • CX302:音源(中身)は超一流だが、スピーカー構成でバランスを取っている印象。


🔍 製品ディテールまとめ

特徴KAWAI CX302
価格帯10万円台中盤(高コスパ!)
音源SK-EX コンクールグランド音源搭載
鍵盤樹脂鍵盤(レスポンシブ・ハンマー・アクションIII)
最大の特徴上位機種に肉薄する音の品格と表現力
付属品高低自在椅子が付属(成長期のお子様に最適!)
おすすめ予算を抑えつつ「音の良さ」には妥協したくない方

🎶最後に

「結局、自分にはどれが合ってるの?」と迷われた方は、ぜひOTTOの店頭で実際に弾き比べてみてください。

動画では伝えきれない「指先の感覚」も、スタッフが丁寧にご案内いたします。

ネット通販 KAWAI CX302でも全力でサポートしておりますので、気になる方はお気軽にお問い合わせくださいね!↑こちらをタップ頂けると、otto WEBSHOPへとつながります🎶

▼動画の全編視聴はこちらから

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