
こんにちは!
ottoのTOKOです♪
「名前が似てるんだけど、何が違うの!?」
KORGの人気電子ピアノはなぜだか名前が似ています!笑
でも実際には何が違うのでしょうか??
今回は人気のKORG / C1 Air・E1 Air・G1B Air を比較してみますよ!
KORGの人気電子ピアノ「E1Air」「C1Air」「G1B Air」は、どれもRH3鍵盤を搭載した本格派モデルです。ただし、実際には
- 音の迫力
- スピーカー性能
- サイズ感
- 接続性
- 価格帯
に大きな違いがあります!✨
まず結論|3モデルの違い
ざっくり言うと、以下のような立ち位置です。
- C1Air → コスパ重視の定番モデル
- E1Air → 音質と演奏体験を強化した上位モデル
- G1B Air → KORG最高クラスの高音質モデル
特に違いが大きいのは「スピーカー性能」と「音の臨場感」です。
おすすめユーザー早見表
| モデル | 向いている人 |
|---|---|
| KORG C1 AIR | 初心者、子供のレッスン用、コスパ重視、省スペース重視 |
| KORG E1 Air | 大人の趣味、演奏重視、音質重視、長く使いたい人 |
| KORG G1B AIR | 音に妥協したくない人、本格派、クラシック中心 |
各モデルを比較
| 比較項目 | C1 AIR | E1 Air | G1B AIR |
|---|---|---|---|
| 価格帯 | 約8〜11万円 | 約13〜15万円 | 約17〜20万円 |
| 鍵盤 | RH3鍵盤 | RH3鍵盤 | RH3鍵盤 |
| 最大同時発音数 | 120音 | 120音 | 120音 |
| 音色数 | 30音色 | 30音色 | 32音色 |
| スピーカー | 10cm×2 | 12cm×2 | 2ウェイ4スピーカー |
| アンプ出力 | 25W×2 | 40W×2 | 20W×4(合計80W) |
| Bluetooth Audio | ○ | ○ | ○ |
| USB接続 | × | ○(USB MIDI対応) | × |
| MIDI端子 | MIDI IN/OUT | USB MIDI | MIDI |
| 重量 | 約35kg | 約47kg | 約42kg前後 |
| サイズ感 | スリム | やや大型 | 大型・高級感あり |
※公式仕様をもとに比較
C1Airの特徴|コスパ最強の定番モデル
初めての本格電子ピアノにおすすめ

スリム設計と価格バランスが魅力の定番電子ピアノ。
C1Airは、KORG電子ピアノの中でも特に人気が高いモデルです。
最大の魅力は、
- RH3鍵盤搭載
- Bluetooth Audio対応
- 本格的なタッチ感
- 省スペース設計
を備えながら、価格が比較的安いことです。
特に「初めての本格電子ピアノ」として非常に選ばれやすいモデルです。
✅ C1Airが向いている人
- 初めて電子ピアノを買う
- 子供のレッスン用
- 価格を抑えたい
- マンションやアパート利用
- コンパクトなモデルが欲しい
✅ C1Airが向いていない人
- 音の迫力を重視する
- スピーカー性能にこだわる
- PC接続・DTM利用をしたい
E1Airの特徴|音質重視ならこれ
演奏の気持ちよさが大きく向上

高出力スピーカーとUSB接続を搭載した演奏重視モデル。
E1Airは、C1Airをベースに「音の表現力」を大幅に強化したモデルです。
特に、
- 40W×2の高出力アンプ
- 12cm大型スピーカー
- EvoTone電源ユニット
- USB MIDI対応
が大きな特徴です。
実際に弾くと、低音の厚みや空間の広がりがかなり自然で、「電子ピアノ感」が少なく感じられます。
✅ E1Airが向いている人
- 音質を重視したい
- 大人の趣味ピアノ
- 長く使いたい
- DTM・PC接続もしたい
- クラシックやジャズを弾く
✅ E1Airが向いていない人
- 価格重視
- 軽量モデルが欲しい
- コンパクトさ最優先
G1B Airの特徴|KORG最高クラスの音響性能
“グランドピアノらしさ”を最重視する人向け

4スピーカー・80W出力を備えたKORG上位モデル。
G1B Airは、KORGの据え置き電子ピアノの中でも特に音響性能が高いモデルです。
最大の特徴は、
- 2ウェイ4スピーカー
- 合計80W出力
- 3種類のコンサートグランド音源
- ダンパーレゾナンス
- ストリングレゾナンス
など、より“グランドピアノ的”な響きを重視している点です。
特にクラシック曲では、音の余韻や立体感がかなり豊かです。
✅ G1B Airが向いている人
- 音に妥協したくない
- 本格的なクラシック演奏
- リビングに高級感あるピアノを置きたい
- 生ピアノに近い響きを求める
✅ G1B Airが向いていない人
- 予算を抑えたい
- コンパクトさ重視
- USB MIDIを重視
音質の違いはかなりある?
実は結構、違いが出てきます。
やはりお値段とクオリティの関係性は無視できませんね😅
特に差が出るのは、
- 低音の厚み
- 音の広がり
- 残響感
- 音量を上げた時の余裕
です。
音の迫力
- C1Air → 必要十分
- E1Air → 明確に迫力アップ
- G1B Air → かなり本格的
という印象です。
G1B Airは4スピーカー構成のため、空間全体に音が広がりやすく、
もっともグランドピアノらしい鳴り方をします。
どれを選ぶべき?
💡C1Airがおすすめな人
- 初心者
- 子供の練習用
- コスパ重視
- 省スペース重視
💡E1Airがおすすめな人
- 音質重視
- 大人の趣味
- 長く使う予定
- PC接続もしたい
💡G1B Airがおすすめな人
- 音に妥協したくない
- 本格派
- クラシック中心
- スピーカー性能重視
まとめ
KORGの3モデルは、どれもRH3鍵盤を搭載した優秀な電子ピアノですが、
初心者か上級者か、音質を重視するか、コスパを重視するか、
それによって、方向性はかなり違います!
- 価格とバランスならC1Air
- 演奏体験ならE1Air
- 最高クラスの音響性能ならG1B Air
という住み分けです。
迷った場合は、
- 「まずは失敗なく始めたい → C1Air」
- 「長く本格的に楽しみたい → E1Air」
- 「音に徹底的にこだわりたい → G1B Air」
で選ぶと後悔しにくいかなと思います!
C1 Airについては、店頭にて展示しておりますので
まずはタッチ感を体感しに遊びに来て頂ければと思います♫✨
TOKO
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