KORG【Liano LIVE!】は“配信専用”じゃない。Liano L1ユーザーにも刺さる進化版だった!

こんにちは!
ottoのTOKOです♪

KORGのLiano、新しいモデルが出ましたね!
その名も、、、

「Liano LIVE!」

KORGの軽量電子ピアノ「Liano L1」は、“とにかく軽くて気軽に弾ける88鍵”として人気のモデル。
そこへ新しく登場したのが、配信機能を強化した「Liano LIVE!」です。

「わたし、配信しないからな〜😅」

そう思ったあなた!☝️

名前だけ見ると「ライブ配信する人向けモデル」に見えますが、

それだけじゃないんです!!!

むしろ、

  • スマホ録音をよく使う人
  • 弾き語りをしたい人
  • 片付けをラクにしたい人
  • 配線が苦手な人
  • 軽くて持ち運べる88鍵が欲しい人

こういう人にもかなり相性が良いモデルです。

今回は、Liano L1と比較しながら、Liano LIVE! の違いとおすすめポイントをまとめてみますね!


Liano LIVE! は「L1の上位互換」に近い

Liano LIVE! は、基本的なピアノ部分はLiano L1をベースにしています。

  • 88鍵
  • 約6kgの軽量設計
  • 薄型ボディ
  • 軽いタッチのLS鍵盤

この“気軽に弾ける感じ”はそのまま。

そのうえで、

  • マイク入力
  • USBオーディオ対応
  • ミキサー機能
  • リズム機能
  • 効果音(SFX)
  • ON AIRボタン

など、“配信・録音・弾き語り”方面が大きく強化されています。


Liano L1 と Liano LIVE! の違い

比較項目Liano L1Liano LIVE!
コンセプトシンプルな軽量電子ピアノ配信・録音対応オールインワン
マイク入力なしあり
USBオーディオMIDI中心オーディオ入出力対応
リズム機能メトロノーム中心10種類のリズム搭載
効果音(SFX)なし76種類
ON AIRボタンなしあり
付属品基本セットマイク・スタンド・USB-Cケーブル付属
想定用途練習・持ち運び配信・録音・弾き語り・SNS投稿

特に大きいのは「USB一本でスマホ接続できる」点です。
また、配信や録音に使える機材が付属品としてついてくるため、
新しく機材を揃える必要がありません!

(これ、めちゃくちゃありがたい!!🙄🔥)


実は“配信しない人”にもかなり便利

1. スマホ録音が圧倒的にラク

普通の電子ピアノで動画を撮ると、

  • オーディオインターフェース
  • ケーブル
  • ミキサー
  • マイク

などが必要になったりします。
しかも、これらを買い揃えると意外とお金がかかります…(経験者😇)

でも!

Liano LIVE! は本体にミキサー機能を内蔵。
USB-C一本でスマホへ音を送れます。

つまり、

「演奏動画を気軽に残したい」

という人にもかなり便利。
TikTokやInstagram用に“ちょっと撮る”がラクです。


2. 弾き語りとの相性がかなり良い

Liano LIVE! はマイク入力付き。

しかも、

  • マイク用リバーブ
  • ピアノ用リバーブ

を別々に調整できます。

なので、

  • ピアノ弾き語り
  • YouTubeカバー
  • 路上ライブ風演奏
  • 自宅ライブ

などにも向いています。

「歌も一緒に楽しみたい人」は、L1より満足度が高いはず。


3. “練習のテンション維持”に向いている

Liano LIVE! にはリズムや効果音が入っています。
これ、子ども向けおもちゃ機能っぽく見えるんですが、実際はかなり便利で、

  • リズムに合わせて練習
  • 配信っぽい演出
  • 即興演奏
  • コード練習

などが楽しくなります。

練習って「気軽に触れられること」が一番続きますし、
楽器をやっていく際には、「継続」が一番大切です!

Lianoシリーズの“軽い鍵盤”は本格クラシック向けではないですが、
「毎日ちょっと弾きたくなる」、「気軽に続けられる」といったメリットはありますね♪


逆に、Liano L1のほうが向いている人

もちろんL1にも良さがあります。

シンプルさ重視ならL1

L1は余計な機能が少ないので、

  • とにかく安く
  • シンプルに
  • 軽い88鍵が欲しい

という人には今でも魅力的。
特に、

  • 初めての88鍵
  • DTM入力用
  • サブ機
  • 子どもの練習

には十分です。


Liano LIVE! の弱点は?

鍵盤は“本格ピアノタッチ”ではない

ここはL1と共通。
Lianoシリーズは軽量性を優先しているので、ハンマーアクションではありません。
なので、

  • クラシックを本格的にやりたい
  • アコースティックピアノ感を重視
  • 強弱練習を詰めたい

なら、下記のシリーズがおすすめです!
ぜひ参考にしてみてくださいね🎹✨


こんな人におすすめ!

✅ Liano LIVE! が向いている人

  • 演奏動画をスマホで撮りたい
  • 弾き語りしたい
  • 配線が苦手
  • すぐ録音したい
  • 軽量88鍵が欲しい
  • SNS投稿を楽しみたい
  • 気軽に音楽を続けたい

✅ Liano L1 が向いている人

  • とにかく安く88鍵が欲しい
  • シンプルな電子ピアノがいい
  • 配信機能はいらない
  • DTM用の軽い鍵盤が欲しい

まとめ

Liano LIVE! は「配信者向けモデル」と思われがちですが、実際は、

“スマホ時代の気軽な電子ピアノ”

としてかなり完成度が高いモデルと言えます!
特に、

  • 録音
  • 動画投稿
  • 弾き語り
  • 軽量性
  • 配線の簡単さ

を重視する人には、L1より満足度が高い可能性があります。
逆に、本格ピアノ練習を最優先するなら別シリーズを検討したほうが良いですが、
「まずは気軽に音楽を楽しみたい」
という人には、コスパも良く、かなりおすすめの1台です!✨

いかがでしたでしょうか!
ottoの店頭にも展示がございますので、
ぜひ試しに見に来ていただければと思います🤗

TOKO

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