こんにちは、しのりです🧸
「初めて電子ピアノを購入したいけれど、どれを選べばいいかわからない」
そんな方多いのではないでしょうか?
電子ピアノは決して安いお買い物ではないため、できるだけ失敗したくないですよね💭
今回は、現在ottoで数量限定で販売している2台の電子ピアノを比較しながら、
・できるだけ価格を抑えたい方
・長く使える1台を探している方
・本格的な演奏を楽しみたい方
それぞれにおすすめのモデルをご紹介します🎹
これから電子ピアノを始めたい方はぜひ参考にしてみてください✨
初めての電子ピアノ選びでチェックしたい3つのポイント
電子ピアノを選ぶ際、見た目や価格だけで決めてしまうと後から後悔してしまうことも💦
まずは、初めての1台を選ぶ際に注目したいポイントを見てみましょう👀
① 鍵盤の弾き心地
ピアノらしいタッチ感で練習できるかどうかはとても重要です。
特にこれからレッスンを始める方や将来的にアコースティックピアノを弾きたい方は、アコースティックピアノと同じような構造の鍵盤を選ぶのがおすすめです。
② 音の響きやスピーカー性能
電子ピアノは鍵盤だけでなく、音の聴こえ方も大切なポイント。
スピーカー性能が高いモデルほど、音の広がりや臨場感を楽しむことができます。
③ 設置スペースだけでなく演奏スペースも考える
意外と見落としがちなのが、電子ピアノを置くためのスペースです。
電子ピアノは本体が置ければ大丈夫と思われがちですが、実際には椅子に座って演奏するためのスペースも必要になります。
例えば奥行の大きなモデルの場合、本体に加えて椅子を置くためのスペースも必要になるため、お部屋の圧迫感が大きくなってしまうこともあります。
今回ご紹介しているPX-770とPX-870は、どちらも奥行299mmのスリム設計。
一般的な据え置きタイプの電子ピアノと比べてもコンパクトなので、設置スペースはもちろん、演奏に必要なスペースも比較的少なく済むのが魅力です。
「リビングに置きたい」
「お部屋を広く使いたい」
という方にもおすすめです。
④ 長く使える性能かどうか
趣味として長く続けたい方はもちろん、お子さまのレッスン用として考えている場合も、将来的な演奏レベルに対応できる性能があるかをチェックしておくと安心です。
今回ご紹介する数量限定モデルを比較!
今回ご紹介するPX-770とPX-870は、どちらも生産完了モデルのため数量限定でのご案内となります💡
まずは違いを表で見てみましょう📝
| 項目 | PX-770 | PX-870 |
|---|---|---|
| 鍵盤 | スケーリングハンマーアクション鍵盤Ⅱ | スケーリングハンマーアクション鍵盤Ⅱ |
| 最大同時発音数 | 128音 | 256音 |
| スピーカー | 12cm×2 | 12cm×2+4cm×2 |
| アンプ出力 | 8W+8W | 20W+20W |
| 響きの再現 | ダンパーレゾナンス | ストリングレゾナンス・リッドシミュレーター搭載 |
| こんな方におすすめ | コストパフォーマンス重視 | 価格は抑えつつ音質・表現力重視 |
※どちらも奥行299mmのスリムなキャビネットタイプのため、圧迫感を抑えながら設置可能です。
実は鍵盤は同じです
比較表を見るとさまざまな違いがありますが、実は両モデルとも同じ鍵盤を採用しています。
そのため、
「初めての電子ピアノとしてしっかり練習したい」
という目的であれば、どちらも十分おすすめできるモデルです。
では何が違うのか?
大きなポイントは「音の響き」と「スピーカー性能」です。
✅PX-770はコストパフォーマンス重視の方におすすめ
PX-770は、ピアノらしい鍵盤を搭載しながら価格を抑えられるのが魅力です。
・できるだけ予算を抑えたい
・初めての電子ピアノを探している
・ヘッドホンを使う機会が多い
そんな方には非常におすすめのモデルです。
実際にottoでも人気の高いモデルで、「まずはピアノを始めてみたい」という方から多く選ばれています。
✅PX-870はより長く使いたい、豊かな響きを求める方におすすめ
一方のPX-870は、同じ鍵盤を採用しながらも音の表現力が大幅に向上しています。
最大同時発音数は256音。
さらに、
・ストリングレゾナンス
・リッドシミュレーター
・キーオフシミュレーター
などを搭載し、グランドピアノ特有の豊かな響きを再現します。
また、4スピーカー構成と高出力アンプにより、音の広がりや臨場感もより自然に感じられます。
「せっかく購入するなら長く使いたい」
「音にもこだわって選びたい」
そんな方にはPX-870がおすすめです。
初めての電子ピアノ選びで迷ったら?
どちらも初めての電子ピアノとしておすすめできるモデルですが、
価格重視ならPX-770。
より豊かな響きや表現力を求めるならPX-870。
という選び方がおすすめ🎹
特にPX-870は、同じ鍵盤を採用しながらもワンランク上のサウンドを楽しめる上位モデル。
これから長くピアノを楽しみたい方や、本格的な演奏にも挑戦してみたい方にはぴったりの1台です!
数量限定のためお早めに!
今回ご紹介したPX-770・PX-870は、どちらも生産完了モデルとなっており、
ご案内できる台数には限りがございます!
「初めての電子ピアノ選びで失敗したくない」
「お得に本格的な電子ピアノを手に入れたい」
という方は、ぜひお早めにご検討くださいませ✨
気になることがございましたら、お気軽に電子ピアノ専門店ottoまでお問い合わせください♪
また、PX-770は店頭にて展示中🎹
鍵盤タッチやサイズ感などぜひ実際に体験しにottoへ!皆様のご来店お待ちしております✨
本日ご紹介したモデルはこちら🎹
画像をクリックで販売ページをご覧いただけます。
この記事を読んだ方におすすめの電子ピアノ
初心者向けの定番から、置きやすいスリムモデル、インテリア性の高い個性派まで。
販売プロジェクト厳選の1台をチェックしてみてください。
CASIO Privia PX-770
¥76,780 (税込)
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otto Cantabile
¥98,780 (税込)
デスクとピアノが一体化した革新的モデル。普段はデスク、弾く時だけ引き出すスタイルでお部屋を有効活用。インテリアにこだわりたい方に。
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CASIO Privia PX-S1100
¥69,300 (税込)
世界最小級のスリムボディ。Bluetoothオーディオ対応でスピーカーとしても活躍。洗練されたデザインで自由な楽しみ方が広がる、現在の人気No.1モデル。
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CASIO PX-S5000
¥115,500 (税込)
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