初心者におすすめ!10万円以上20万円以下の電子ピアノ人気ランキング10選
「10万円台になったら、どれを選ぶべきか一気に難しくなる…」
そんな方に向けて、今回は10万円以上20万円以下に絞って、
ottoの視点で本当におすすめしやすいモデルをランキング形式でまとめました。
鍵盤の満足感、スピーカーの説得力、見た目の上質さ、長く使いたくなるデザイン、
練習継続のしやすさまで含めて、“買ってから満足しやすい順”で並べています。
まず結論!今回のランキング
今回の価格帯は、いわゆる“入門機を卒業したい人”と“最初の1台から失敗したくない人”の両方が混ざるゾーンです。
そのため順位は、単なるスペック比較ではなく、
はじめてでも弾いて気持ちいいか / 部屋に置きたくなるか / 将来的に後悔しにくいかを重視しました。
- 1位 PX-S5000BKセット:見た目と鍵盤タッチのバランスが非常に高く、最初の満足度が抜群。
- 2位 CX302:据え置き型で“ちゃんとピアノらしい一台”を選びたいならかなり強い。
- 3位 AP-S200:コンパクトさと本格感の両立がうまく、現代の住環境と相性が良い。
- 4〜7位は「音のキャラ」「設置性」「機能性」の違いで好みが分かれる実力派。
- 8〜10位は用途がハマる人には刺さる“指名買い向け”の魅力が強いモデルです。
ランキング一覧
2位:KAWAI / 電子ピアノ / CX302
3位:CASIO / 電子ピアノ / AP-S200
4位:KORG / 電子ピアノ / E1 Air
5位:CASIO / 電子ピアノ / AP-S450
6位:Roland / 電子ピアノ / F701
7位:CASIO / 電子ピアノ / Privia PX-S6000BK
8位:KORG / 電子ピアノ / Poetry
9位:YAMAHA / 電子ピアノ / YDP-165
10位:Roland / 電子ピアノ / HP702
CASIO / 電子ピアノ / Privia PX-S5000BKセット
まず最初に推したいのがこちら。PX-S5000の強さは、“スリムでおしゃれなのに、弾いた瞬間の納得感がしっかりある”ことです。この価格帯になると、見た目だけ良いモデルや、スペックは良いけど部屋に置くと圧迫感があるモデルも出てきますが、これはそのバランスが非常に良いです。
特に魅力なのは、木材感を取り入れた鍵盤タッチ。ポータブル寄りの見た目からは想像しにくいほど、ちゃんと“弾く楽しさ”があります。セットで導入しやすいのも初心者には大きなメリットです。
一言コメント:見た目も弾き心地も妥協したくない人に、かなり強くおすすめしやすい1台です。
- こういう人におすすめ:リビングにも寝室にも置きやすく、でも安っぽいものは選びたくない方
- 注目ポイント:スリムデザイン / 鍵盤の満足感 / インテリアとの相性の良さ
KAWAI / 電子ピアノ / CX302
「最初からしっかりした据え置き型が欲しい」という方には、CX302がかなり魅力的です。カワイらしい丁寧なピアノ方向の作り込みがあり、音・鍵盤・ペダルまで全体の“ピアノらしさ”が整っているのが強みです。
家庭用としてもレッスン用としても扱いやすい仕上がりで、とくに「電子ピアノだけど、できるだけ正統派に行きたい」人に向いています。
一言コメント:据え置き型の安心感を重視するなら、かなり本命になりやすいモデルです。
- こういう人におすすめ:ピアノ教室を見据えている方、レッスン用途が明確な方
- 注目ポイント:ピアノらしい作り込み / 落ち着いた見た目 / 家族共用にも向く
CASIO / 電子ピアノ / AP-S200
AP-S200は、今の住環境にすごく合うモデルです。奥行きを抑えた設計で圧迫感が少なく、それでいて3本ペダル・しっかりした鍵盤・Bluetooth連携まで備えています。
つまりこれは、“家の都合で妥協したモデル”ではなく、“現代の家に合わせてちゃんと作られたピアノ”です。10万円台前半でここまでバランスがいいのは、かなり魅力があります。
一言コメント:省スペース性と本格感のバランスが非常にきれいで、現代的な選びやすさがあります。
- こういう人におすすめ:マンションや省スペース環境で、見た目も機能も両立したい方
- 注目ポイント:奥行きの薄さ / Bluetooth活用 / 価格以上の完成度
KORG / 電子ピアノ / E1 Air
E1 Airは、KORGらしく“鳴らして楽しい”方向に強い一台です。スピーカーから出てくる音の気持ちよさが印象的で、弾いた瞬間の楽しさを感じやすいモデルです。
いわゆる“教科書的な優等生”というより、弾いた時に「あ、これ音が気持ちいい」と感じやすいタイプ。ポップス寄りの方や、弾き語りの伴奏感覚で楽しみたい方にも合います。
一言コメント:音の気持ちよさを重視する方には、かなり印象に残りやすいモデルです。
- こういう人におすすめ:音の鳴り方やスピーカーの気持ちよさを重視する方
- 注目ポイント:鳴らして楽しいキャラクター / 音の広がり / ポップスにも相性良好
CASIO / 電子ピアノ / AP-S450 / 配送設置費無料
Roland / 電子ピアノ / F701
CASIO / 電子ピアノ / Privia PX-S6000BK
PX-S6000は、単なる“良い電子ピアノ”にとどまらず、ピアノ以外の楽しみ方まで広げたい人向けの一台です。音色の幅、デザイン性、コントロール性が高く、演奏の自由度が広がります。
純粋なクラシック入門だけなら上位にもっとシンプルな候補がありますが、ポップス、アレンジ、作曲、伴奏なども視野に入るならこのモデルの魅力はかなり強いです。
一言コメント:ピアノをきっかけに、もっと広く音楽を楽しみたい方にはかなり魅力的です。
- こういう人におすすめ:ピアノだけで終わらず、いろいろな音色で遊びたい方
- 注目ポイント:多機能性 / 高級感 / 表現の幅の広さ
KORG / 電子ピアノ / Poetry
YAMAHA / 電子ピアノ / YDP-165
Roland / 電子ピアノ / HP702
HP702は、Rolandらしい世界観をこの価格帯で味わいたい方に向いたモデルです。しっかりした筐体で、家庭用としての完成度も高いです。
今回10位にしたのは、価格がかなり上まで来ることと、上位勢に比べると“この1台だけの決め手”がやや用途限定だからです。ただRolandの音や操作感が好きな方には、十分候補になります。
一言コメント:Rolandの音や操作感に惹かれる方なら、順位以上に魅力を感じやすいモデルです。
- こういう人におすすめ:Rolandサウンドが好きな方、没入感も重視したい方
- 注目ポイント:Rolandらしい表現力 / 家庭用としての完成度 / 指名買い向けの魅力
このランキングの見方
今回の順位は、単純なスペック順ではありません。
初心者の方にとって重要なのは「弾きやすい」「部屋に置きやすい」「続けたくなる」「買ったあと後悔しにくい」の4つです。
- 見た目重視 → PX-S5000、F701、Poetry
- ピアノらしい据え置き感重視 → CX302、AP-S450、YDP-165
- 音の楽しさ重視 → E1 Air、PX-S6000
- 省スペース性重視 → AP-S200、PX-S5000
もし迷ったら、まずは総合力で選ぶならPX-S5000、
据え置き型の安心感ならCX302、
省スペースと本格感の両立ならAP-S200から見比べてみてください。
この記事を読んだ方におすすめの電子ピアノ
初心者向けの定番から、置きやすいスリムモデル、インテリア性の高い個性派まで。
販売プロジェクト厳選の1台をチェックしてみてください。
CASIO Privia PX-770
¥76,780 (税込)
生産完了モデルが21台限定で奇跡の再入荷!3センサー、スリム設計、3本ペダルと、ピアノとしての実力は折り紙付き。コスパ重視なら今これが正解です。
CASIO PX-770を詳しく見る
otto Cantabile
¥98,780 (税込)
デスクとピアノが一体化した革新的モデル。普段はデスク、弾く時だけ引き出すスタイルでお部屋を有効活用。インテリアにこだわりたい方に。
otto Cantabileの詳細を見る
CASIO Privia PX-S1100
¥69,300 (税込)
世界最小級のスリムボディ。Bluetoothオーディオ対応でスピーカーとしても活躍。洗練されたデザインで自由な楽しみ方が広がる、現在の人気No.1モデル。
CASIO PX-S1100を詳しく見る
CASIO PX-S5000
¥115,500 (税込)
スリムさに本格的なタッチを融合。木製と樹脂のハイブリッド鍵盤を搭載し、グランドピアノに近い表現力を実現した、ワンランク上の一台です。
CASIO PX-S5000を詳しく見る


