こんにちは!
ottoのTOKOです♪
あっという間に2月も終わろうとしていますね〜
花粉がしんどい季節になってきました、、、!
今回は商品紹介ではなく、“おすすめ”の電子ピアノ、について
小噺をつらつらと書いてみようかなと思います(・ω・)
“おすすめ”って?:機能編
まず、チェックするべきなのは電子ピアノの「機能」!
鍵盤のタッチ感がしっかりしているものをはじめ、
音色が多かったり、録音ができたり、しっかりとしたスピーカーが搭載されていたり…
各メーカーさんや、ブランドによって、
電子ピアノのコンセプトや特徴に色が出ているのが、電子ピアノの素敵なところ。
「やりたいこと」にフォーカスして電子ピアノを見てみましょう!
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「アコースティックのピアノの代わりとして弾きたい!」
➡︎鍵盤タッチがしっかりしたもの。
【EX】 Roland HP704, YAMAHA YDP-165


「色んな音色でプレーしたい!」
➡︎音色が多いもの、演奏しながら音作りができるもの
【EX】 Roland GO:KEYS 3, Nord Grand 2


「MIDIキーボードとしても使いたい!」
➡︎鍵盤数が少ない、またはコンパクトで作業スペースに置きやすいもの。
【EX】 CASIO CT-S1, CASIO PX-Sシリーズ


「音をしっかり出して弾きたい!」
➡︎据置型で高品質のスピーカーがしっかり内蔵されているもの。
【EX】 KAWAI CA701, CASIO GP-510


「見た目がお洒落なものがいい!」
➡︎グランド型、こだわりのあるコンセプトのピアノ
【EX】 DEXIBELL VIVO H10 MG, Roland Kiyola KF-20


これらは一例ですが・・・
タッチ感が大切なのか?
音色数やライブでの使用感を重視したいのか?
とにかく聴き心地をなのか?
リビングにあうデザイン性なのか?
何を目的としているのかによって、おすすめピアノが絞れてきますね!👀✨
ご自身が、「その電子ピアノで何をしたいのか?」を明確にすると
あなたにとっての“おすすめ”な電子ピアノが見えてきますよ♪
“おすすめ”って?:価格編
電子ピアノといえども、ある程度のお値段がするものが多く、「安い!」とはいえないですね。
それにしても、この価格の差…。
何が違うんでしょうか?
そこで!
ざっくりと価格帯のイメージとその特徴を見てみましょう٩(◦`꒳´◦)۶ 🎹
※ざっくりとしたご紹介なので、当てはまらないものもございます。ご了承ください。
●3〜5万前後
鍵盤タッチが軽く、キーボードとして扱えるものが多い。
鍵盤数が88鍵ないものも多く、コンパクトで軽量。
【EX】 KORG Liano L1, CASIO CT-S1-76


●5〜10万前後
鍵盤タッチがしっかりしており、脚のないキーボードタイプのものから据置型タイプまで様々。
鍵盤数は88鍵がほとんどで、コンパクトな据置タイプのピアノも。
【EX】 KAWAI ES120Filo, KORG C1 Air


●15〜20万前後
鍵盤タッチがしっかりしている据置型ピアノが多くを占める。
鍵盤は樹脂と木製を使用したハイブリット鍵盤や、木製鍵盤も多く、タッチ感がより一層良い。
【EX】 YAMAHA YDP-S55, KAWAI CX302


●30万以上〜
鍵盤は木製鍵盤、内臓のスピーカーも充実しているものが多くを占め、外音の響きにもこだわっている。イタリアンピアノの音色など、独自の音色のサンプリングが入っているものも。
【EX】 Roland LX-9, DEXIBELL VIVO H10


まとめ
いかがでしたでしょうか?
機能面、価格面でみただけでも、ある程度機種が絞れているのが分かります。
「どのポイントを重視して電子ピアノを選びたいのか?」
「譲れないポイントをどこなのか?」
をしっかり明確にしてご来店いただけると
電子ピアノ選びもよりスムーズになりますよ₍₍⁽⁽(ી( ・◡・ )ʃ)₎₎⁾⁾
ottoのスタッフは、どのブランドについても
お客様のご要望に合わせて、フラットにご紹介させていただきます。
電子ピアノ選びにお悩みの方は、是非遊びに来てくださいね🎵
TOKO