ottoがRolandの研究所に行って電子ピアノの事を色々聞いてきたシリーズ vol.1

ottoがRolandの研究所に行って電子ピアノの事を色々聞いてきたシリーズ vol.1

こんにちは!電子ピアノ専門店 otto のようすけ管理人です。

今回は、ピアノファンなら誰もが気になる「あの場所」に潜入してきました。そう、静岡県浜松市にある Roland(ローランド)研究所 です!

Rolandのピアノ企画を牽引するクボさんと共に、最新ハイエンドモデル GP9LX9 の魅力、そしてRolandが掲げる「電子ピアノの進化」について熱く語り合ってきました。

その対談の一部をダイジェストでお届けします!


🎹 Rolandの「音作り」の哲学:なぜ「半歩先」なのか?

対談の中で最も印象的だったのは、Rolandが新製品を企画する際のマインドでした。

ようすけ管理人:「ピアノって『ピアノはピアノ』じゃないですか。進化しすぎてもいけないし、進化しないと新製品にならない。そのジレンマ、どう考えてるんですか?」

クボさん:「そうなんですよね。ピアノは引きで見るとやっぱりピアノでなければなりません。3歩先に行くと『何これ?』で終わっちゃうんですが、『半歩先』くらいに行くと、『Roland、やってくれるな』と思っていただける。そこは非常に意識しています。」

この「半歩先」という言葉に、伝統を重んじつつも常に革新を求めるRolandのプライドを感じました。

🌍 日本と海外でこんなに違う!?驚きの市場動向

実は、日本と海外では電子ピアノの売れ筋が全く違うという興味深いお話も。

地域 主な人気モデル ユーザーの特徴
日本 LX, HP(キャビネット型) 初めてのピアノでも妥協せず、良いものから入る傾向
海外 FPシリーズ(ポータブル型) 持ち運びやすさや、ホームパーティーでの演奏を重視

日本の方は「一生モノ」として、家具としても馴染むキャビネット型を大切に選ばれる方が多いんですね。

🎧 数値だけじゃない「感情」を揺さぶる音

Rolandの音作りは、最新のテクノロジーによる数値化だけでなく、人間の「感覚」を何よりも大切にしています。

  • 定量的な評価:最新機器による厳密なデータ計測
  • 感情的な評価:「温かみがある」「ぬくもりを感じる」といった形容詞での評価

この両輪が揃って初めて、私たちの心を震わせるRolandサウンドが生まれるのだと、クボさんは語ってくれました。

🎬 続きは動画でチェック!

今回の対談では、さらに深い技術的なお話や、研究所に展示されている歴史的な名機の数々、そしてスペシャルゲストの登場など、見どころが満載です。

YouTubeで直接見る →

編集後記
Roland研究所の空気感は、まさに「楽器への愛」に満ちていました。GP9やLX9を実際に触ってみたくなったら、ぜひ otto にも遊びに来てくださいね!

ようすけ管理人 でした!

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