ピアノの譜読みが全然できない!

こんにちは。ottoのまりりんです。
今日は、ピアノを習っている方からよくご相談されるお悩みについて書いてみたいと思います。
「ピアノ始めたばかりなんだけど、楽譜を読むのが遅くて進みません。。」
「ピアノを習って結構時間は経つけど、譜読みが苦手で、新しい曲が中々弾けるようになりません。」
「弾きたい曲がたくさんあるのに、譜読みが億劫で。。。。。」
などなど。。
お気持ちはとてもよく分かります。
白と黒しか識別できる色がないし、よーく見ないと線のどこにあるか分からないし、五線からはみ出てるよく分からない音符も出てくるし、ヘ音記号ってなんでト音記号と読み方一緒じゃないの、 両手で違う音やリズム弾くなんて大パニック!!!と、書き始めたら文句が止まらない💦
ですが、ピアノの素晴らしい魅力の一つである、高音域から低音域まで、オーケストラやバンドのように複数人で演奏している曲が、1人でかっこよく演奏できるので、その分忙しいのです(^^♪
そして実は、上手く弾けるようになる=譜読みも早くなる、ではないのもよくびっくりされます。
譜読みが早くなると起きるいいこと。
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楽譜は、「音」「音楽」を、覚えたり伝えたりするために、記号や言葉で記したものです。
今のように録音技術がない時代の作曲家からの、音の手紙を読み解いて、それを実際に音に出してみるなんてとてもロマンチックですよね。
ピアノの譜読みが早くなると、色々な曲にチャレンジすることができ、その分1曲1曲をより深く演奏表現することができるようになります。
譜読みをする上で大事な3つの方法とは?
1.音読みとリズム読み
実際にピアノで弾く前に、音をそのまま読んでみましょう。
なぜなら、まだ車の操作方法や、道路標識やルールなどを知らないうちに、道路に出て運転しようとしているぐらい、難しいことだからです。
音読みやリズム読みは、道路標識やルールなどの教科科目と同じ感覚でしょうか。
標識をパッと見たときに、何を意味してるか認識できるかはとても大事なことです。
音読みとリズム読みのやり方・・・・
☆ピアノを弾かずに、書いてある音を声に出して読んでみる。(歌えたら尚良し!=音感)
☆書いてあるリズムを、机の上でも膝の上でも、叩けるようにする。(両手同時にできたら素晴らしい!)
2.ブラインドタッチを意識して練習する。
パソコンの画面をみながら、指先の感覚だけを頼りにしてキーボードを見ずに正確に入力していく【ブラインドタッチ】と一緒です。
ピアノ演奏で置き換えると、目線はできるだけ楽譜を見ながら、指先の感覚を頼りにして鍵盤を見ずに弾くことです。
特にピアノは同時に弾く音が多い、ト音記号とヘ音記号にかいてある音を確認してから、右手と左手にそれぞれ指令してから音を出している方法だとどうしても時間がかかってしまいます。
そして、これが習慣になってしまうと、例えテクニックが上達したとしても、譜読みのスピードはあまり上がりません。
ブラインドタッチに慣れるために・・・
☆まず、ブラインドタッチを意識することから。(これが簡単そうで難しい、、)
☆初心者むけの教則本(特に子供用)を使用するのはおすすめです。
ポジションや、和音の手の形を変えずに弾けるように作られているので、頻繁に指を確認しないで弾くことができます。
3.和音に慣れる。
ピアノの譜読みが苦痛になる原因の一つに、同時に2つ3つの音を読みとり、さらに同時に複数の音を押さえて弾く難しさがあります。
この場合、一つずつの音を認識することも必要ですが、図形や絵のようにとらえていくことがとても大切になります。そして見た目の感覚と、指先の感覚とリンクさせていきます。
ここではほんの一例ですが、載せてみます。
参考書や落ち着いてこれだけ見たら、なんだこんな当たり前のこと( ;∀;)と思われると思いますが、これが実際弾いてる楽譜で実践できることがとても大切になります。
感覚的な要素は大きい部分になりますが、ピアノレッスンで先生と一緒にこの感覚を習得していくと譜読みスキルは格段にアップします。


和音に慣れるためには・・・
☆実際に練習している楽譜に書き込みながら練習してみる。
☆慣れてきたら、消していってもいいし、書き込みも減らしていきましょう。
まとめ
本日は3つのポイントに絞ってご紹介しましたが、他にも大事なポイントがいっぱい、文章で伝えきれない細かいニュアンスもいっぱいあります。
また人それぞれ、お持ちの悩みも異なると思います。
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