一音で心奪われる。VIVO H10の魅力

一目惚れするピアノが、ここにある。

実はまだあまり知られていないけれど、心を動かすピアノがあるんです。
それが DEXIBELL(デキシーベル)というイタリア生まれのブランド🇮🇹

その最上位モデルが、今回ご紹介するVIVO H10
一見するとコンパクトなサイズ感、そしてクラシックで上質な佇まい。
けれど、ひとたび音を鳴らせばその響きの深さと表現力の高さに驚くはず。

価格だけを見れば簡単には手が出せないかもしれません。
しかし、それでも欲しくなるだけの理由がこのピアノにはあります。

今回は、VIVO H10という楽器の魅力をじっくりみていきましょう。


🎼 知る人ぞ知るイタリアの音の名工「DEXIBELL」

「DEXIBELL」という名前を初めて聞いた方も多いかもしれません。
実はこれを書いている私も、ottoで働くまでは正直、知らなかったブランドなんです💦
初めて音を聴いたとき、このコンパクトなボディからこんなにもパワフルな音が出るんだ。
と、すごく驚いたことを覚えています。

日本ではまだ展示しているお店が限られていて、なかなか実機に出会えるチャンスが少ないですが、
実はこのブランド、プロフェッショナルの世界ではすでに注目されている存在

DEXIBELLはかつて、世界的な電子楽器メーカーで開発を手がけていたメンバーたちが
自らの理想を追い求めて立ち上げたイタリア発のブランド🇮🇹

「もっとリアルに、もっと感情に寄り添う楽器をつくりたい」

その想いを形にしたのがVIVOシリーズです✨

イタリアらしい芸術性の高さ、洗練されたデザイン、そして妥協のない音づくり

日本ではまだ「知る人ぞ知る」存在かもしれませんが、
だからこそ、出会えたときの特別感はひとしおです🌟

🎨 眺めても、弾いても。心ときめく“佇まい”

私がはじめて出会ったDEXIBELLのピアノはotto店頭にあったVIVO H10のレッドポリッシュ。
私の中でピアノと言ったら黒または白の鏡面仕上げか木目調仕上げのもの。というイメージだったので色にもデザインにもすごく驚き目をひかれました。

艶やかなポリッシュ仕上げのボディは、、赤・黒・白それぞれが個性を放ちます。
深みのある赤は情熱的で、黒は重厚感があり、白は清らかで洗練された印象。

鍵盤蓋を閉じても絵になるデザインで、
お部屋の空気まで品よく引き締めてくれるような存在感。

🎼 息づく音、響く感情──「T2L音源」のリアルさ

VIVO H10の心臓部にある、サンプリング技術とモデリング技術を統合したDEXIBELL独自の音源システム、「T2L(True 2 Life)」
これがなんと、これまでの一般的なデジタルピアノの256倍の解像度を実現した素晴らしいシステム!
こちらを詳しく見ていきます。

T2Lモデリング技術は、アコースティックピアノの音を超ロングサンプリング
低音域の最長サンプルは15秒、収録されたサンプル全体で見ると同等製品の3~15倍の長さにもなります。

実はアコースティックピアノの音に慣れている私は電子ピアノの音の減衰や残響を少し不自然に感じていたんです💦
その理由が、一般的な電子ピアノでは音の残響がループによって表現されていることと同時発音数に制限があるから。
T2Lモデリングではロングサンプリングを用いることで残響をループなしで表現
さらに同時発音数も無制限だからアコースティックのような自然な倍音を感じる美しい音の減衰と残響に。

さらにそこにモデリング技術が組み合わさり、倍音や共鳴音、弦と弦が共振する細かい部分までリアルに再現されています。

これほどリアリティを追い求め、細部にまでこだわった音作りのされた楽器はごくわずか。
「音がいい」だけじゃなく、
“自分の演奏がそのまま音に反映される”という感覚が、VIVO H10の大きな魅力です🎹

そんな魅力的な音はこの動画で🎹

🎹 弾いた瞬間、指先が感じる“納得のタッチ”

木とプラスチックのハイブリッド鍵盤を採用し、
低音域は重く、高音域は軽い。と、音域によって徐々に重さが変化するグレーデッドウェイト仕様や指先に心地よく吸い付くような象牙調の表面加工によりタッチ感もさわり心地もアコースティックピアノを忠実に再現。

特に強弱の表現が「こういうふうに弾きたいな」と思ったニュアンスそのまま音になってくれる、
まさに演奏者の感性と音のあいだに“ズレ”がない感覚です。

🎧 響きで満たされる。“部屋がコンサートホールに変わる感覚”

VIVO H10は、クラシックなデザインの中に
BluetoothやUSBなど、現代的な機能もしっかり備わっています。

スマホとつないで音楽を流すのはもちろん、MIDIやUSB経由で録音や制作も可能。
弾く楽しさに「つながる楽しさ」が加わります🎧

🎼 高いけど、それでも欲しくなる理由

VIVO H10は気軽に手が届く価格ではありません。
ですが、音・タッチ・デザイン・機能性すべてに本気で向き合われた一切の妥協がない一台です。
アコースティックのような弾き心地と、電子ピアノならではのメンテナンスの少なさや手軽さ、現代的な機能、そして時間を選ばずに弾けるなどのメリットが合わさっていることを考えるときっとこの価格は「高い」ではなく「納得できる価値」と感じられるのではないでしょうか?

デザインにときめき、響きに心奪われる。
そんなVIVO H10と音楽との暮らしをより豊かにしてみませんか?

VIVO H10はotto店頭で現在展示中です。
気になった方はぜひお店でご試奏ください🎹
ご来店心よりお待ちしております🧸


🎼 電子ピアノ鍵盤専門店/ピアノ教室otto 🎹

住所🏡
〒101-0022
東京都千代田区神田 練塀町13-1 SEEKBASE01棟 1-8
営業時間🕗
12:00-20:00(水・木定休日)
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