
こんにちは!
ottoのTOKOです♪
「同じ値段だけど、どちらがいいんだろう?」
電子ピアノを探していると必ずと言っていいほど出てくる疑問です。
今回は店頭にも置いている人気の機種CASIO「GP-510」とRoland「LX-9」、KAWAI「CA901」を比較してみました!
各モデルは概ね50万円前後のハイグレード電子ピアノとして位置づけられる機種です
安くないお値段だからこそ、しっかりと較べていきましょう♪
同価格帯電子ピアノ比較



CASIO GP‑510BP vs Roland LX‑9 vs KAWAI CA901EP
価格帯はどれも概ね50万円前後で、住宅事情に配慮しつつ本格的な演奏表現を求めたい人向けのモデルです。グランドピアノに迫る音・鍵盤・機能の完成度が高く、趣味〜上級者まで幅広く評価されています。
🔍 比較ポイント① 音質・音源の質感

● CASIO GP-510
CASIO GP-510 は AiR Grand 音源+ベヒシュタイン共同開発ピアノ音色 を搭載し、世界の有名グランドピアノ音を複数収録しているのが特徴。35音色以上、最大256同時発音と豊かなサウンド表現が可能になっています。鍵盤には 木製鍵盤+ナチュラルグランドハンマーアクション を採用し、タッチの重さ・反応の良さは高評価です。 また、音場の豊かさを生むスピーカー構成と天板開閉機構が、グランドピアノらしさを追求しています。

● Roland LX-9
Roland LX-9 は 最先端のモデリング音源とグランド鍵盤 により、弾いた強弱に応じて音色がリアルタイムに変化する高精細な響きを実現します。内蔵スピーカーも多ch構成で、空間全体を包み込むような立体的なサウンドが得られるとの評もあります。表現力・ダイナミックレンジの広さはこのクラスでもトップレベルです。

● Kawai CA901
CA901 は フルコンサートグランド「SK-EX」音源を再現する 高度なサウンドシステムを搭載。TWIN DRIVE 響板スピーカーや多層サンプリングによって、グランドピアノの複雑な共鳴や倍音まで忠実に感じられる音響設計になっています。ダイナミックで奥行きのあるサウンドが特徴です。
🔍 比較ポイント② 鍵盤タッチ・演奏感
| モデル | 鍵盤方式 | タッチの傾向 |
|---|---|---|
| GP-510 | 木製鍵盤(ハンマーアクション) | グランドピアノらしい重みと反応性 |
| LX-9 | ハイブリッドグランド鍵盤 | 表現力豊かで反応が繊細 |
| CA901 | 全鍵木製鍵盤(グランド・フィール・アクションⅢ) | コンサートピアノに近い本格的タッチ |
- CASIO GP-510 は木製鍵盤+ハンマーアクションにより、グランドピアノに近いタッチを実感できます。
- Roland LX-9 は鍵盤と音源・センサーの連動が優れており、豊かな表現を可能にします。
- Kawai CA901 の鍵盤は伝統的なピアノ構造を取り入れ、押し込みやすさ・コントロール性の高さが魅力です。
🔍 比較ポイント③ 機能性・使い勝手
📌 共通して搭載される機能
- Bluetooth/MIDI 接続
- USB オーディオ録音/再生
- 内蔵曲・レッスン機能
特徴的な違い
✔ Roland LX-9
- 最新の音楽モデリング技術を生かした表現力
- 多彩な音色・機能性重視の設計
- 操作性・機能性はこのクラスで最も「オールラウンド」傾向
✔ CASIO GP-510
- グランドピアノ構造・タッチと音色のバランス重視
- 練習・表現の両方に対応した標準機能が充実
✔ Kawai CA901
- 鍵盤・ペダルの細やかな表現を追求
- コンサートグランド音源を活かした「深みのある演奏体験」
💡まとめ:こんな人におすすめ
| モデル | 向いている人 |
|---|---|
| GP-510 | グランドピアノに近い弾き心地を求めたい方 |
| LX-9 | 多機能・豊かな音響表現・録音など幅広い用途に対応したい方 |
| CA901 | 本格的なピアノ演奏・音の奥行きを重視したい方 |
✨ 最後に
どのモデルもこの価格帯では トップクラスの性能と音質・タッチ感を持つ電子ピアノ です。
「何を最優先したいか(例:音質・鍵盤タッチ・機能性・演奏ジャンル)」によって選び方が変わるため、 実際に試弾して 自分の感性に合う1台を選ぶこと をおすすめします。
まずは、otto秋葉原の店舗で試し弾きしてみてくださいね!
お待ちしております🎵
TOKO
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