【鍵盤探究日記】#5

こんにちは!
ottoのTOKOです♪

しばらくぶりに、こちらの日記も書いてみようかなと思います🎹
今回は老若男女、名前を知っている方は多いのではないかな、という有名なバンドより
アーティストを紹介します✨٩(◦`꒳´◦)۶


さてさて、気になる3人目はコチラ!

ジョン・ダグラス・ロード(John Douglas “Jon” Lord)は、1941年6月9日、イングランド出身のハモンドオルガニスト、ピアニスト、作曲家。世界的に有名なロックバンド、ディープ・パープル(Deep Purple)のキーボーディストでした。2012年7月16日になくなっています。

幼少期からクラシック音楽を学び、ロンドンの音楽学校で作曲と演奏を修めました。
1968年、リッチー・ブラックモアらとともにDeep Purpleを結成。以後、ハードロックにクラシック音楽の要素を融合させる独自路線を確立します。

彼の最大の特徴は、ハモンド・オルガンを歪ませてギターのように弾く奏法。当時としては革命的で、後のロック・キーボーディストに計り知れない影響を与えました。
ジョン・ロードは、ロック・バンドとフル・オーケストラを本格的に融合させた協奏曲も作曲しており、Concerto for Group and Orchestra (1969)は、ロック史・クラシック史の両方で画期的な作品として知られています。

Deep Purple脱退後も、クラシック寄りのソロ作品やオーケストラ作品を精力的に発表。
晩年は病と闘いながらも作曲を続け、「ロックとクラシックの架け橋」として生涯を終えました。

ここからは、おすすめの曲を紹介していきます!
知っている曲も多くあるはず!٩(◦`꒳´◦)۶

Deep Puelpe – Smoke on the Water (1972年)
世界的に有名なリフ。オルガンとギターのユニゾンが象徴的な曲ですね!聴いたことがあるという方も多いのではないでしょうか?楽器店に行くと、大抵誰かが試奏で弾いています笑
Deep Purple – Burn (1974)
こちらも言わずと知れた名曲!日本ではCMソングとしても使用されていました。オルガンとギターの激しいバトルが聴きどころですね!
Deep Purple – Concerto for Group and Orchestra (1969)
ジョン・ロードによるクラシックの楽曲!ロイヤル・フィルハーモニー管弦楽団と共に演奏しており、「ロックにオーケストラを乗せた」ものではなく、クラシックの協奏曲形式をベースに、ロックバンドを“独立した楽器群”として扱った点が最大の聴きどころです!

ロックの楽曲だけでなく、クラシックの協奏曲形式をベースに作曲もしてしまうなんて、ジョン・ロードの豊かな音楽性が垣間見えますね🎺✨
彼の楽曲は後のプログレッシブ・ロック、シンフォニック・ロックに大きな影響を与えました。
当時は賛否両論ありましたが、今では歴史的名作として再評価されています。


Deep Purpleの来日公演に行こうかなと悩んでいるTOKOでした!
それではまた♪

TOKO

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