
こんにちは!
ottoのTOKOです♪
「同じ値段だけど、どちらがいいんだろう?」
電子ピアノを探していると必ずと言っていいほど出てくる疑問です。
今回はよくある2つのYAMAHA「YDP-165」とKAWAI「CX302」を比較してみますよ!
YAMAHA「YDP-165」とKAWAI「CX302」を比較レビュー


電子ピアノを探していると、必ず候補に挙がってくるのが
YAMAHA「YDP-165」 と KAWAI「CX302」。
どちらも10万円台前半〜中盤の価格帯で、初心者から趣味レベルまで幅広く使える人気モデルです!✨
一見よく似た2機種ですが、
ここでは、それぞれの特徴と、どんな人に向いているかを分かりやすく紹介します🎵
YAMAHA YDP-165の特徴

― バランスの良さと安心感が魅力
YDP-165は、ヤマハの定番シリーズ「ARIUS(アリウス)」のモデルで、
クセの少ない弾き心地とクリアな音色が特徴です。
鍵盤にはGHS鍵盤を採用しており、低音は重く、高音は軽くなるピアノらしい設計。
初めて電子ピアノを触る人でも違和感が少なく、基礎練習に向いています。
音源はヤマハのコンサートグランドピアノ「CFX」をサンプリング。
透明感のある音で、クラシックからポップスまで幅広く対応できそうですね!
機能面はシンプルですが、その分操作に迷いにくく、
「とにかくピアノの練習に集中したい」という人には安心できる1台です。
💡YDP-165がおすすめな人
- ピアノ初心者、レッスン用として使いたい人
- クセのないタッチと音色を求める人
- シンプルで分かりやすい電子ピアノが欲しい人
- ヤマハの音が好きな人
- クリアで広がりのある響きが好み
KAWAI CX302の特徴

― 弾き心地と音の立体感が魅力
CX302は、従来のCNシリーズからグレードアップした
「よりアコースティックピアノに近い表現力」を重視した新モデルです。
カワイらしく、鍵盤タッチの自然さや指への追従性に定評があります。
実際に弾くと、音の出方や強弱のコントロールがしやすく、
表現力を楽しみながら演奏したい人にはオススメです!
音も立体感があり、スピーカーの鳴り方も豊か。
長時間弾いても耳が疲れにくい印象です。
また、Bluetooth対応などデジタル機能も充実しており、
スマホやタブレットと連携して楽しみたい人にも向いています。
💡CX302がおすすめな人
- 鍵盤の弾き心地を重視したい人
- 表現力や音の奥行きを楽しみたい人
- 長く使える1台を探している人
- 電子ピアノでも「楽器としての質」を求める人
- 表現力・立体感のある音
どちらを選ぶべき?結論まとめ
YDP-165とCX302は、価格帯こそ近いものの、
YDP-165は「安心・安定・シンプル」、
CX302は「表現力・質感・楽しさ」を重視したモデルと言えるでしょう。
- 基礎練習やレッスン用途が中心 → YDP-165
- 弾く楽しさやピアノらしさを重視 → CX302
最終的には「どのようにピアノと付き合いたいか」で選ぶのがおすすめです。
実際に楽器店で弾き比べてみると、違いがよりはっきり感じられますよ。
ぜひ、otto秋葉原の店舗でお待ちしております🎵
TOKO
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