熱演✨2025ショパン国際ピアノコンクール

皆様、こんにちは☺️沙織です。
さて2025年秋✨皆様いかがお過ごしでしょうか。

秋といえば‥芸術の秋🎶🧑‍🎨 というように言われますが、
今年は特に音楽ファンピアノファンにとって、
アツイ秋になっているのではないでしょうか🎶

なぜなら今年は…

が開催されているからです🎶

ここで、あまりご存知ない方も含め、
コンクールについて纏めてみました✏️


🎹 ショパン国際ピアノコンクールとは

ポーランドの首都ワルシャワで5年ごとに開催される、
世界で最も権威あるピアノコンクールの一つです。
正式名称は「International Fryderyk Chopin Piano Competition」。


🏛️ 概要

  • 創設年:1927年
  • 主催:ポーランド国立ショパン研究所(NIFC)
  • 開催地:ポーランド・ワルシャワ
  • 開催時期:5年に1度(例:2010年、2015年、2021年…)
  • 参加資格:主に17〜30歳のピアニスト

🎼 特徴

  • 課題はすべてショパンの作品のみ!
    → 他の国際コンクールでは様々な作曲家が出題されるのに対し、
    ショパンだけで勝負するのが最大の特徴。
  • 審査基準はテクニックだけでなく、
    「ショパンらしさ」「詩情」「ポーランド的感性」も重視される。
  • 演奏スタイルの多様さが魅力。
    → ロマンティックに歌い上げる人もいれば、
    構築的に仕上げる人もおり、個性が際立つ。

🪶 コンクールの構成(例:2021年大会)

  1. 予備予選:映像審査・現地審査
  2. 第1次予選:エチュード、ノクターンなど
  3. 第2次予選:バラード、スケルツォなど
  4. 第3次予選:ソナタやポロネーズなど
  5. ファイナル:**ピアノ協奏曲(第1または第2番)**をオーケストラと共演

🏅 主な歴代優勝者

優勝者出身国
1927レフ・オボーリンロシア
1949ベラ・ダヴィドヴィチソ連
1960モーリツィオ・ポリーニイタリア
1965マルタ・アルゲリッチアルゼンチン
1980ダン・タイ・ソンベトナム
2000ユンディ・リ中国
2005ラファウ・ブレハッチポーランド
2015チョ・ソンジン韓国
2021ブルース・リウカナダ

🌍 意義と影響

  • 優勝者は一夜にして世界的スターとなり、
    国際的なコンサート活動が広がる。
  • 世界中のピアノファンが注目する「ピアノのオリンピック」。
  • 近年はYouTube配信により、
    一般の音楽ファンもリアルタイムで聴けるようになっている。

というわけで…なんと、世界から集まった若手の名だたる名手たちの演奏を、
YouTube配信で聴けてしまうというわけなんです!!!
画面越しにも伝わるLIVE感、ぜひご覧になってみてください🎶

▪️世界で活躍する日本人ピアニスト

世界の大舞台に羽ばたくピアニストの皆様の演奏を聴いていると、
これまでの努力や様々な想いを想像して感動してしまいますね🥺✨

特に、日本人のピアニストの皆様は、全部で13名
予備予選通過組 10名予選免除枠(国際コンクール実績枠)3名 で構成されています。

審査の流れ等もあるので、
ここには今現在の審査結果などは記しませんが、
桑原志織さん、進藤実優さん、牛田智大さん など、
実力派のピアニストさん達が熱演されています❤️

皆さんが想いの限りを尽くした演奏ができるよう、応援しています🎶


さてピアノコンクールといえば…
私達ottoも、ピアノコンクールを開始して、
2025年の今年で5回目となります!!

ottoのコンクールは、
音楽を愛する・志す皆様のために、
全国どこからでも、どなた様にもチャレンジしていただきたい!

そんな思いからスタートしたオンライン完結のコンクールです🏆


これから詳細をアップしていきますので、
ブログ✏️はじめ、各種SNSをどうぞお見逃しなく!!!

↑クリックで今回大会の課題曲ページをご覧いただけます。


ショパン好きの方には、特にご応募頂きたいのが‥

こちら上級の課題曲となります。
かなりの熱演が繰り広げられるのではと、
今から大変ドキドキしております❤️




最後に…
🎹ショパンを愛する皆様に
オススメの電子ピアノ【KORG Poetry】

ショパンが愛したピアノ、
プレイエルの音色がご家庭でも✨
ショパンが実際に弾いていた当時の音程に合わせることも出来ます🎶

ショパンの聴いていた音をご自宅でも体験できるなんて…
電子ピアノならではの楽しみかもしれません😊

電子ピアノのことならottoへ✨ご試弾やご相談も随時承っております!!