🎼目的・用途別!おすすめ電子ピアノ【電子ピアノの疑問のアレコレQ&A!!Vol.3】こども向けの入門ピアノはどのピアノ?〜樹脂鍵盤編〜

皆さまこんにちは、カヨです。

お客様から非常にご質問の多い、目的・用途別にピアノをご紹介したいと思います♪♪

▼vol.1『ピアノ教室に通う前にピアノは必要?』はコチラ▼

▼vol.2『なんで高いピアノがいいの?〜鍵盤編〜』はコチラ▼

▼vo.2-2『なんで高いピアノがいいの?〜スピーカー編〜』はコチラ▼

vol.3の今回は『こども向けの入門ピアノはどのピアノ?』です!

Qこども向けの入門ピアノはどのピアノ?
A.習い始めの1、2年程なら10万円以上〜の電子ピアノ

小さなお子様だと3.4歳から習い始める子が多いですが、親御さまとしては続くか不安…

ピアノ買ってすぐに飽きた!って言われても困る。。

でもせっかくならキーボードじゃなくちゃんとピアノで。

と思いますよね。

そこで、10万円台のおすすめピアノは上記3機種。

☝︎共通する3つのおすすめポイント
  1. 高低椅子付属でしっかり姿勢を整えることができる
  2. 重すぎず、軽すぎない自然な重さの鍵盤タッチ
  3. 音源がアコースティックのようにとても綺麗

1.ピアノを習い始めてまず最初に大事なことは『姿勢』です。

姿勢を正し、次が手首の高さや指を丸くというような順番になります。

高さ調節ができる椅子は身長に合わせて変えていくことができるので、ピアノ椅子は

高低椅子を選ぶと良いです✨


2.小さなお子様はまだ全身、または指の筋肉がしっかり付いていないので

重すぎる鍵盤だと押しても音が思う通りに出ません。

また、キーボードのように軽すぎても上達には繋がりにくいので

自然な重さのタッチ感のある鍵盤が良いです。


3.音源がアコースティックピアノのような音色ということは耳や感性を鍛えていくのに

とても大事なポイントになってきます。

綺麗だけど、わざとすぎない。

そんな電子ピアノがおすすめです🎹


☝︎各メーカーの大きな違い
  1. サンプリング音源
  2. スピーカー搭載数

1.YAMAHAはヤマハグランドピアノ、KAWAIはカワイグランドピアノから音を録音しています。

また、CASIOもグランドピアノの音をサンプリングしているのでとても自然な音です。


2.YAMAHA、KAWAIは鍵盤の真下に2つのスピーカーが搭載されており、

CASIOは鍵盤真下+天板と合わせ4つのスピーカーが搭載されています。

10万円台のピアノでスピーカーが4つはCASIOだけ!


それぞれ詳しくは下記ページをご覧くださいませ♪♪

▼YAMAHA / YDP-165はコチラ▼

▼KAWAI / CN29はコチラ▼

▼CASIO / AP-470はコチラ▼

次回は『大人になってからもピアノは弾ける?』

お伝えしたいと思います♪♪

この記事を読んだ方におすすめの電子ピアノ

初心者向けの定番から、置きやすいスリムモデル、インテリア性の高い個性派まで。
販売プロジェクト厳選の1台をチェックしてみてください。

奇跡の再入荷・数量限定
CASIO Privia PX-770

CASIO Privia PX-770

¥76,780 (税込)

生産完了モデルが21台限定で奇跡の再入荷!3センサー、スリム設計、3本ペダルと、ピアノとしての実力は折り紙付き。コスパ重視なら今これが正解です。

CASIO PX-770を詳しく見る
otto Cantabile

otto Cantabile

¥98,780 (税込)

デスクとピアノが一体化した革新的モデル。普段はデスク、弾く時だけ引き出すスタイルでお部屋を有効活用。インテリアにこだわりたい方に。

otto Cantabileの詳細を見る
CASIO Privia PX-S1100

CASIO Privia PX-S1100

¥69,300 (税込)

世界最小級のスリムボディ。Bluetoothオーディオ対応でスピーカーとしても活躍。洗練されたデザインで自由な楽しみ方が広がる、現在の人気No.1モデル。

CASIO PX-S1100を詳しく見る
CASIO PX-S5000

CASIO PX-S5000

¥115,500 (税込)

スリムさに本格的なタッチを融合。木製と樹脂のハイブリッド鍵盤を搭載し、グランドピアノに近い表現力を実現した、ワンランク上の一台です。

CASIO PX-S5000を詳しく見る