【鍵盤探究日記】#2

こんにちは!
ottoのTOKOです♪

前回の#1の記事では、予想外の人物セレクトに昔のバンド仲間から連絡がきました笑
今回はもう少し、みなさんが知っているバンドのアーティストを紹介しますよ!٩(◦`꒳´◦)۶


さてさて、気になる2人目はコチラ!

デヴィッド・ブライアン(David Brian)は、1962年2月7日、アメリカ合衆国のニュージャージー州生まれ。ロックバンド、ボン・ジョヴィ(Bon Jovi)のキーボーディスト。

7歳のときにピアノを始め、ジュリアード音楽院の教員であったエメリー・ハック (Emery Hack) にピアノを教わりました。

彼がジョン・ボン・ジョヴィと組んでいたバンドの契約が決まったとき、彼はラトガース大学を中退し、ジュリアード音楽院に入学しようとしていましたが、契約が決まったとジョンから連絡を受け、入学を辞退しました。その後、ボン・ジョヴィのキーボードとして活躍します。
ライブでは、オルガン・ピアノも担当しています。

2000年には、ピアノ・ソロアルバムも出しており、ボン・ジョビの楽曲とはまた一味違ったピアニストとしての一面を見せています。
また、ミュージカルも手がけており、彼が音楽を担当したミュージカル「メンフィス(Memphis)」は、2010年第64回トニー賞において、作品賞、脚本賞、楽曲賞、編曲賞を受賞しています。

ここからは、おすすめの曲を紹介していきます!
みなさん知っている曲といえばコチラ!٩(◦`꒳´◦)۶

Bon Jovi – Livin’ On A Prayer (1986年)
ボン・ジョビの言わずとしれた名曲!キーボードとベースから徐々に始まってくるイントロやサビ前の派手なキーボード音が印象的です♪
Bon Jovi – In These Arms (1993)
ポップでさわやかなこの曲はブライアンが作曲に参加した名曲。リビング・オン・ア・プレイヤーとはまた一味違った音色でボーカルとサビの壮大なメロディを引き立てています。

ロックン・ロールの名曲にもたくさんの鍵盤の音が使われていますね♪
1970年代になるとシンセサイザーを駆使したさまざまな音楽が制作され始めますが、
ギターを中心としたロック界からは弦楽器や打楽器以外のものとして軽視されがちでした。
しかしながら1980年代になると、ロック界でも多くのバンドや楽曲で使われるようになり、
ボン・ジョビのこれらの楽曲は、まさに“80年代のシンセサイザーの台頭が背景にある楽曲”
ともいえそうです٩(ˊᗜˋ*)و


ボン・ジョビの「バッド・メディスン(Bad Medicine)」を初めて聴いたとき、
めちゃくちゃ感動して泣いたTOKOでした!(これマジです。)

それではまた♪

この記事を読んだ方におすすめの電子ピアノ

初心者向けの定番から、置きやすいスリムモデル、インテリア性の高い個性派まで。
販売プロジェクト厳選の1台をチェックしてみてください。

奇跡の再入荷・数量限定
CASIO Privia PX-770

CASIO Privia PX-770

¥76,780 (税込)

生産完了モデルが21台限定で奇跡の再入荷!3センサー、スリム設計、3本ペダルと、ピアノとしての実力は折り紙付き。コスパ重視なら今これが正解です。

CASIO PX-770を詳しく見る
otto Cantabile

otto Cantabile

¥98,780 (税込)

デスクとピアノが一体化した革新的モデル。普段はデスク、弾く時だけ引き出すスタイルでお部屋を有効活用。インテリアにこだわりたい方に。

otto Cantabileの詳細を見る
CASIO Privia PX-S1100

CASIO Privia PX-S1100

¥69,300 (税込)

世界最小級のスリムボディ。Bluetoothオーディオ対応でスピーカーとしても活躍。洗練されたデザインで自由な楽しみ方が広がる、現在の人気No.1モデル。

CASIO PX-S1100を詳しく見る
CASIO PX-S5000

CASIO PX-S5000

¥115,500 (税込)

スリムさに本格的なタッチを融合。木製と樹脂のハイブリッド鍵盤を搭載し、グランドピアノに近い表現力を実現した、ワンランク上の一台です。

CASIO PX-S5000を詳しく見る