
電子ピアノでは当たり前のように搭載されている「MIDI」
最近ではUSB1本で使える「USB MIDI」が主流となっており、価格関係なくほぼ全ての電子ピアノに搭載されています。
でもそれって本当に必要なものなのでしょうか?あったら何が便利になるのでしょうか?
そもそもMIDIとは何のこと?
「Musical Instrument Digital Interface」の略です。
電子楽器の演奏データを転送、共有するための世界共通の規格なのです。
つまり、これがあることによって演奏のデータを数値化し、コンピューターに送ることが出来るのです!

この規格を使うことによって今まで「オーディオ録音」という形でしか残せなかった鍵盤の演奏が「データ」としてパソコンに送り込めるようになったのです!
いわゆる「打ち込み音楽」のことですね!
送ったデータはもちろん編集ソフトによって強さを変えたり、音色を変えたり、演奏の位置を変えたり音を変えたり・・・。自由自在に修正等が行えるようになったのです。
音源を作る時に一発演奏でOK!あとの微調整はコンピューターで・・・。

それでいいんですか!?と思ってしまいますが、今の音源はほぼそのように作られています。
その方が圧倒的にコスパも高く、時間もかからないのです。
さらに最近ではソフトウェア音源もかなり良くなってきてますので本物さながらの音源をコンピューターで作ることが出来ます。
鍵盤もグランドピアノさながらのタッチで演奏できるものも増えてきてますのでバッチリですね!
より鮮明な情報を受け取れるようにコンピューターの方も進化しております!
楽譜を作る時にも大活躍!!

最近では楽譜を全て手で書く人は少なくなってきていますよね・・・。
利便性も兼ねてコンピューターを使う人が多いとは思いますが、その際「ステップ入力」として鍵盤を使ってより簡単に早く楽譜を作ることが出来ます。
マウスで頑張って書いていくのもいいですが、ピアノを弾きなれている方はこっちの方が圧倒的に早いはずです!
MIDIはいろんなものに代用が出来る。
MIDIは世界共通規格なので仕組みさえわかれば様々なものに代用ができてオリジナルの楽器をつくることが出来ます。
極端に言えば「ド」の位置を「ソ」に変えたり、音階を自由に変えたりすることが出来るので面白い演奏の仕方も出来るわけです!
結構オマケ感覚で付いておりますが実は非常に便利な機能(笑)
Bluetoothで飛ばしたり、いろんな新しい機能もありますので是非そちらも気にしながら商品を選んでみてくださいね!
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