
皆様、こんにちはRIOです。
今回は第8弾のメンデルスゾーン編です。
Felix Mendelssohn

フェリックス・メンデルスゾーン(1809〜1847)はドイツ生まれのロマン派作曲家です。
メンデルスゾーンもまた、幼い頃から音楽の才能があったようで、8歳頃からピアノと作曲のレッスンを受けていました。
メンデルスゾーン作品の中でも有名な曲の一つである「真夏の夜の夢 序曲」は17歳で作曲されています。
また彼はバッハの再掘者としても有名で、14歳でバッハの「マタイ受難曲」のスコアを手にし、20歳では復活演奏をしています。
そもそもバッハの作品は1800年代全くと言っていいほど認知されていなかったため、メンデルスゾーンが掘り起こさなかったら今でも埋もれたままだったかもしれません。
また、メンデルスゾーンが肉屋で肉を買ったときの包み紙が「マタイ受難曲」の楽譜で、「何だこの素晴らしい曲は」と言ったという逸話もあります。
26歳では現存する世界最古の楽団である「ライプツィヒ・ゲヴァントハウス管弦楽団」の指揮者となり、34歳では「ライプツィヒ音楽院」を自費で設立します。
ちなみにピアノと作曲の先生として、次回に紹介するシューマンを招聘しています。
しかしながら、38歳で急死してしまうのでした。どうやら彼の父も姉も若くして急死しているため、何らかの遺伝だったのではないかと言われています。
ここで有名な曲をご紹介いたします。
「真夏の夜の夢 序曲」
「ヴァイオリン協奏曲」
「クラリネットとバセットホルンのためのコンチェルトシュトゥック」
メンデルスゾーンとピアノの関係性
メンデルスゾーンのピアノ作品で最も有名なのが「無言歌集」でしょう。
メンデルスゾーンは歌曲も美しいのですが、その歌心をそのままピアノで表現した作品集です。
その他にもピアノ協奏曲や、ピアノソナタ、幻想曲なども有名で、かっこいい曲が多いです。
最後に
いかがでしたでしょうか。メンデルスゾーンも早死だったので、もう少し生きていたらどんな作品が生まれていたのだろうと思います。

ottoには無言歌が収録されている楽譜もございます!!!是非足をお運びくださいませ。

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